Red Wing エンジニアブーツのカスタム補強とかかとの修理依頼です。
Red Wing エンジニアブーツの補強ができることをネットで知り、修理をお願いすることにしました。
エンジニアブーツには、この踵と補強をすべきです。
- 1.エンジニアブーツのソール先端にヴィンテージスティールと踵にはKISTを装着いたしました。そして、踵にはVIBRAM#430を装着しました。
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6,900円~(踵の交換、ヴィンテージスティール装着、KISTの装着合計3点のカスタムです。)
Before After
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2.踵の釘のワッシャが見えるところまで削ります。
3.ワッシャをはずすと簡単に踵がはずれます。
4.スクリュー釘で周りを打ち込んでいきます。
5.装着完了です。ここからの削りはセンスですね。Red Wingの修理になれたお店の方がよろしいかとおもいます。
6.先端はヴィンテージステールを装着し、踵にはKISTを装着しました。
Dr.リフレからひとこと。
このタイプは、Red Wing 2268のブーツですが、片足だけで1,000g以上もの重さがあります。どうしても履いていると靴底の先端部分の糸を切ってしまいます。そこで活躍するのがこのヴィンテージスティールなのです。そして踵にも補強をすると歴然の差が生じます。そうこうして履いていくうちに問題になってくるのが、ソールの中心部の糸が切れてきます。これを守る方法があります。減ってきた中心部の凸部を削り出しハーフソールをおこない守ることです。これは後日ご紹介いたします。まずは、新品のうちは上記の処理でよろしいかと考えます。靴の糸を守ることが長く履けるのだということをお考えください。これから消費税も上がってきます。百千萬の難を回避するには先を見据えた知恵が必要になってきます。最後に踵は、材質を選ばないと靴が重いのですぐに減ってきたりします。こういったブーツの修理は慣れたお店をお勧めいたします。
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